*フェーヴ撮影日和*「そっくりシリーズ」フェーヴとあじさい

フェーヴと紫陽花、青い薬瓶 フェーヴ

「飼い主とペットがそっくりシリーズ」フェーヴ

以前こちらこちらの記事でご紹介した「飼い主とペットがそっくりシリーズ」フェーヴ。フランスのフェーヴ販売サイトfabofolies.comで購入したものです。
今回は最後の1つ、GertrudeとFifilleのコンビをご紹介します!Gertrude(ガートルード)とは英語圏の伝統的な女性名、Fifille(フィフィーユ)は、フランス語で「女の子」を意味する単語「fille(フィーユ)」に、愛称や親しみを込める接尾辞「-ille」がついた言葉だそうです。日本語にすると「お嬢ちゃん」や「かわいこちゃん」といったニュアンスでしょうか。

フェーヴと紫陽花、青い薬瓶 上から

ちょうど庭の青い紫陽花が見頃を迎えていたこともあり、久しぶりにフェーヴの撮影会をしました。せっかくなので、超絶蚤の市で見つけたブーツ型のガラスのフラワーベースも登場です。購入時に「ベネチアングラスかもしれないよ」と言われたのですが、本当かどうかは不明。それでも独特の色味やフォルムが気に入っていて、いつか使ってみたいと思っていました。

フェーヴと紫陽花、青い薬瓶

このシリーズはとにかく女の子と犬の目がイッちゃててイイですね!犬も飼い主も気位が高そうであまり揉めたくないタイプです。そして紫陽花のブルーに合わせてこちらも超絶蚤の市で買った深いブルーの薬瓶を出してみました。

紫陽花

ちなみになんですが、紫陽花って切り花にするとすぐに萎れてしまいますよね…。そこでインスタで流れてきた「紫陽花は切ったらしばらく花ごと水に数時間浸けておくと驚くぐらい元気になるよ!」というのを信じてやってみました!みたのですが…特にそれで復活することはなく、花瓶の周りがビショビショになっただけでした…。
でもChatGPTちゃんも「ぐったりした紫陽花でも、花全体をバケツの水に30分〜1時間ほど沈めると復活することが結構あるんだ。花びらに見える部分から直接水を吸収する性質があるから。」とおっしゃっているので、何か手順を間違ったのかも?

夜はカメラを持って紫陽花撮影さんぽ

最近なにかバタバタと気忙しかったりしつこい風邪を引いたりしてちょっと気持ちが重かったので、カメラを持って夜さんぽへ。こういう時の相棒レンズは迷わず(迷うほど持ってないけど)Zeissの55mm(Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA)です。軽くて明るくて、ボケ味も綺麗で、「これは1本持っておくと手放せない」という方が多いというのも納得。「とりあえずこれを付けておけば何とかなる」という安心感があります。
意気揚々と紫陽花撮影をしていたけど、夜中に一眼レフ(正確にはミラーレスですが)を持ち歩いてウロウロしているのもなんとなくご近所の方の目が気になってそそくさと帰りました。

夜の紫陽花
夜の紫陽花
夜の紫陽花 アップ

5月の気持ちのいい時期はあっという間に過ぎて、この記事を書いている6月前半、東海地方も梅雨入りしました。雨に濡れた紫陽花は美しいけれど、その先には毎年恒例の、生命の危険を感じるレベルの猛暑が待っています。

まだ夏は始まってもいないのに、すでに少し夏バテ気分。
でもその一方で、屋上の鉢植え果樹たちは絶好調。イチジクやブラックベリーたちが毎日のように新しい変化を見せてくれるので、朝の見回りが最近の楽しみになっています。

人間は暑さにぐったりしていますが、植物たちはむしろこれからが本番。収穫の日を楽しみにしながら、今年の夏もなんとか乗り切りたいと思います。

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