「飼い主とペットがそっくりシリーズ」フェーヴ
以前こちらの記事でご紹介した「飼い主とペットがそっくりシリーズ」の続きです。購入はフランスの Fabofolie’s.comさんより個人輸入です。
ひとつめはRITAとBELLAのペア。ホヤが乳白でお気に入りの大正豆ランプと、グリーンの薬瓶、庭の雑草と一緒に撮りました。



RITAのメイクや目つきがなかなか個性的。ペットのBELLAもよくお手入れされていて気位が高そうなペアですね!
もうひとつはこちらもお化粧厚めなZAZAとZOUZOU。こちらは泡の入った古いビー玉と一緒に撮影。ZOUZOUの白目がスカイブルーでイっちゃてるのがコワ…カワイイですね!大きなリボンもお揃いです。



本当はもう1セットあるのですが、最近急に暖かくなってベランダ果樹の世話が忙しいので、また次の機会に。
何個あってもかわいい、金魚鉢ホヤの大正豆ランプ
以前こちらの記事やこちらの記事でもご紹介した金魚鉢ホヤの大正豆ランプ。
このタイプの大正豆ランプは正直お値段も張るし、蚤の市で見つけても油壺が好みではないことが多く、「ホヤだけで売ってくれないかな」とずっと思っていたのですが、ホヤ単体はほぼ出会うことがありませんでした。
ところがいつもお世話になってるガラスの先生(趣味で骨董集めをしている方でめちゃめちゃ勉強熱心!のIさん)から、「馴染みの高山の骨董屋さんで金魚鉢ホヤだけ売ってくれるよ。今度行く預かってきてあげる」といううれしいお申し出をいただき、ぜひお願いすることにしました!
余談ですがIさんは「自分が亡き後、収集した骨董を受け継ぐ人がいないので蚤の市で好きな方に譲っている」とおっしゃってたかと思うのですが、そんなに足繁く骨董屋さんに通ってしまったらまた物が増えるのでは…?人ごとながら少し心配しています。

今回はIさんがコレクションから分けてくださった昭和レトロタイルと一緒に撮影しました。
同じような金魚鉢ホヤでも、首(?)が少し長かったり青い部分のユラユラがいびつだったり、古いガラスらしい手作り感と趣があります。
油壺とバーナーは、以前買ったランプの部品や江戸川屋ランプ(https://www.edogawaya.com/)さんで買った豆芯などを夫が組み合わせて火が灯るようにしてくれています。私が触ると致命的に壊してしまうのではないかと心配で触れないもので…。



明治・大正あたりの古い豆ランプのバーナーは、ホヤを支える点が2つか3つしかなくてほんとに「ホヤが乗ってるだけ」という感じで不安定。油壺やホヤのガラスも継ぎ目がクッキリしてるので、いつパックリ割れるかとドキドキします。
しかし大正豆ランプと出会って収集し始めて1年、ちょっと集めすぎた感もあるけど小さくてユラユラでかわいいんだよなぁ。
今回もお読みいただきありがとうございました!

コメント