*フェーヴ撮影日和*春らしい日が増えました。果樹とフェーヴとオリエンタルな灯油ランプ

そっくりフェーヴ 破壊王パーシーマンとタトゥー フェーヴ

春の気配と、動き出す果樹の新芽

暖かい日が続いたかと思えば急にダウンコートが必要になったり、でも花粉だけはしっかり感じたり、春の足音が近づいています。というかこのブログを書き上げる頃にはもうすっかり春になっていそうです。

果樹苗を育て始めてからしょっちゅう面白い果樹苗がないか伊木山ガーデンにチェックしに行くのですが、大きなカゴに花の苗をたくさん積んでいる方がたくさんいらっしゃいます。うちのイチジクたちもぷっくりとした芽から小さな葉を出し始めて、本格的に暖かくなるのが待ちきれません。冬の間はほとんど水やりも必要がなかったので、早く果樹苗たちを構い倒したくてウズウズしています!

現在うちの屋上にはイチジクだけでもドーフィン、セレスト、ダルマティ、バナーネ、ホワイトイスキア、ビオレソリエス、ホウライシ、ヌアールドカロン、プレコス、パスティリエ、ノルドランドの11種類の鉢植えがあります。
その他にグミ、ビックリグミ、りんご2種、ブラックベリー、レモン、ゆずなんかの鉢があったりして、果樹を初めてまだ2年なのに調子に乗って増やし過ぎたかも…。


このうちのいくつが美味しい実をつけてくれるかはこれからのがんばり次第ですが、これからどんどん新芽が出てくると水やりやら肥料やら忙しくさせてくれそうです。特にここ数年の異常な暑さは深刻で、朝晩しっかり水やりしてもちょっとうっかりすると水切れさせてしまい果樹が大きなダメージを受けてしまいます。去年は夏の終わりにうっかりドーフィンを水切れさせてしまいあれよあれよとういう間に葉を落としてしまいました…。今年はなんだか雨も少ないので気をつけなければ!

さて、伊木山ガーデンの花売り場には鮮やかな黄色のミモザの切り花が山盛りに置かれていたので1束買ってきました。しばらくバタバタしていてあまり撮影もできなかったので、お休みの日に最近購入したものを記録がてら撮影しました。

そっくりで愛しい、飼い主とペットのフェーヴ

フェーヴをまとめて買う時はいつも Fabofolie’s.comで物色。「こいつはカワイイ!」と思わずポチり、はるばるフランスから届いた今回のフェーヴは「飼い主とペットがそっくりシリーズ」です。

こちらの男性は「Perceman le Destroy(破壊王パーシーマン?)」という名前でペットは「Tatoo」という名前なんでしょう。きっとロックでやんちゃな感じのコンビなんですね。

ミモザとそっくりフェーヴ 破壊王パーシーマンとタトゥー
キラキラな日差しの下を散歩しているロックなふたり。
そっくりフェーヴ 破壊王パーシーマンとタトゥー

もうひとつはなんだかアメリカンな「Robert」と「Bob」のコンビ。Robertのファッションが小洒落てます。

そっくりフェーヴ ロバートとボブ
そっくりフェーヴ ロバートとボブ

どちらもいい感じにふざけているけど作りは細かくてお気に入り。このシリーズは5セットあるので残りはまたの機会に。

異国の灯り、香港生まれのオリエンタルランプ

夫が久しぶりに江戸川屋ランプさんに寄ったら、珍しいランプがあったそうです。油壺の底には「Made in Hong Kong」とあり、お店の方の説明だと少なくても1997年の香港返還の前のものということです。

オリエンタル灯油ランプとミモザ
ホヤと油壺のちょっとアンバランスな感じもおもしろい。


分厚い瓶のようなガラスに手仕事で色が塗られているようで、火を灯すとヌラヌラと光ります。ガラスが分厚いからか火を付けてもあんまり明るくはなく、デザインもかなり個性的なのでどちらかというとお土産物やさんに置いてありそうな飾って楽しむ感じですね。

これからぐんぐん季節が進んで、屋上の果樹たちもにぎやかになっていくはず。水やりに追われる日々も含めて、そんな変化をまた写真に残していけたらと思います。

次はどんな新芽や小さな出会いがあるのか、今から楽しみです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました